坂東三十三観音 第4番 、海光山 長谷寺(長谷観音)

お寺

何度訪れても新しい発見がある鎌倉・長谷寺へ

安養院を出てそのままバイクにて、鎌倉の長谷寺に向かいました。

 

長谷寺はこれまで何度も訪れているお寺なんですが、あらためて坂東三十三観音巡りの為に、訪れました。

 

長谷寺の周辺にバイクで行くとなかなか、駐車場がなく、いつも遠くに駐車することになるんですよね。

 

誰か長谷寺の近くに、良いバイクを停めれる駐車場を知っていたら教えてください。

 

午後の炎天下の中、長谷寺に着きました。

 

休日は特に多くの参拝客で賑わいます。

 

最近では、外国人観光客の姿も多く見られます。みんなこの山門の赤提灯にて、写真を撮っていたんでダ・ヴィンチも撮りました。

 

400円の入館料を支払い、長谷寺の中に入りました。先程の赤提灯の裏側を観察したら千社札が張り付けて剥がされたで、あろう跡がありました。長谷寺は千社札を貼っても剥がされてしまうと思いますので、貼らないほうが良いでしょう。

 

千社札を貼る時は、このお寺や神社は貼れる場所なのか、見ればわかるようになってくるものだと思います。

 

どこでもところ構わず、ただ貼るのではなく、ここならいけるなと、千社札を貼るうえで察する能力がとても重要だと思います。

 

鎌倉の長谷寺内には千社札は貼ってある場所はなかったですが、長谷寺の入口の手前にある、お好み焼き店『染太郎』さんには、千社札が貼られていました。お店の人が札好きなんですかね?

 

ダ・ヴィンチもまだ染太郎さん食べに行った事はないので、あらためて来てみようと思っています。

 

話は少しズレましたが、長谷寺の中の話に戻ります。

 

長谷寺の敷地は、とても広いので半日とかいられるほどの大きさです。長谷寺には癒されるような、お地蔵さんがいたる所にいます。長谷寺には納札の石碑が建立されています。ダ・ヴィンチは今回これを見に長谷寺に訪れたと言っても過言ではない石碑です。

 

長谷寺は札所であるため、石碑を建立したのではないかと推測しています。

 

残念なことに現在の長谷寺には、千社札は貼られている場所はありませんが、これもお寺の意向なんで仕方のないことです。

 

石碑や納札額は設置場所により100年、200年と長く残る物ですが、千社札は紙なんでそこまで長くは残る事はまず、ありえないと思います。

 

納札額や石碑はもちろん、建物を管理してる人の許可を得て、神様に許可を得るような儀式を行い、奉納されます。

 

ダ・ヴィンチは、納札額や石碑も今までお寺や神社に奉納するのを、手伝っていたりするのでまたの機会にブログ記事にでも書きます。

 

長谷寺は紫陽花の時期になると、綺麗にいつも咲いています。

 

今回は時期がずれていて、ほとんど切られて枝のみになっていました。

 

朽ちていく紫陽花を見るのも好きなんですが、紫陽花のために、花が終わったら枝をカットしたほうが良いものなのかと疑問に思いました。

 

長谷寺の敷地内で造園屋さんが、作業していたのでこの紫陽花達も、プロに管理されていると思います。

 

かろうじて、遅咲きの紫陽花だったのか少しだけ見ることができました。紫陽花の花を手に持つ「あじさい観音様」もいました。

 

急な階段を登ると、由比ヶ浜が一望できる場所もあります。池には立派な鯉が優美に泳いでいました。納経は長谷観音様がいらっしゃる観音堂にて、500円でいただきました。納経を貰った後に長谷観音様に、手を合わせに行きました。

 

長谷観音様は高さが10メートルもあるので圧倒されるようなオーラがあります。

 

手を合わせれば、全てを見透かされるような万物の力があるような感じもしました。

 

まだ拝観されたことがない方には、鎌倉の長谷観音様は一度は拝観したほうが良いと思います。

 

外に出ると、真夏のような日差しが照りつけていました。

 

木陰のベンチでしばらく涼みながら、今日一日の参拝に思いにふけりました。

 

何度訪れても新しい発見があり、訪れるたびに違った表情を見せてくれるような長谷寺。

 

坂東三十三観音巡りの札所としてだけでなく、季節ごとに表情が変わるのでまた、足を運びたくなる、そんな魅力のあるお寺だと改めて感じました。

 

いじょう。。

 

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