勝福寺で出会った二宮金次郎像のもう一つの姿
本日で3回目になる、坂東三十三観音巡りに行ってきました。
本日は小田原なので、家から距離もありますし、雨が降る予報も出ていたので、電車にて、行ってきました。
午前中には小田原駅に着きました。
小田原駅からバスにて、勝福寺に行きます。
勝福寺に行けるバスが1時間に1本しか、出てない為、バスの時間はよく確認していかないと、待ち時間ができてしまいます。
お昼頃に勝福寺に到着しました。
入口の仁王門には仁王像が険しい顔をしていました。
仁王門の周りに千社札が早速、貼られていました。
仁王像の囲いの中にも、千社札が貼られていました。
勝福寺は中に入るのにお金を払わずして入る事ができました。
中に入り、まず見えたのが樹齢700年の「大銀杏」の大木でした。
大銀杏の大木の横には「大日堂」があり、ここにも、千社札が貼られていました。
鐘は銅鐘で今から397年前に作られて、現在まで残され、今も使われてることに驚きました。
二宮金次郎の像があり、普段では見られないようなポーズをした、二宮金次郎像がいました。
観音様のおられる方角に頭を下げ、手を合わせる二宮金次郎発願の像。
勝福寺にて、旅の僧が観音経を訓読するのを聞き、二宮金次郎は感銘を受けたと言われています。
そこでこのような、ポーズの銅像が立てられています。
小学校などによくいる、巻を背負い読書しながら歩く像とは違います。
ダ・ヴィンチが通っていた、小学校にも二宮金次郎の像がいました。
皆様の小学校の校庭などにも、二宮金次郎の銅像はありましたか?
観音様が安置されてる金堂(観音堂)に行きました。
飯泉観音様に手を合わせ、拝観料がかからなかったため、いつもより多めに賽銭箱にお金を入れさせてもらいました。
天女の彫刻が綺麗で、つい見とれてしまいました。
金堂にも、千社札が貼られていました。
白い塗装の場所にも、千社札が貼られてる跡がありました。
剥がされたのか、または湿気によりとれて落ちたのではと考えていました。
勝福寺の敷地内に八幡神社もあります。
八幡神社にも、千社札は貼られておりました。
本堂の付近にある、納経所で納経を頂きました。
納経を書いていただいている間、販売されてるもの見ていました。
杉本寺では、金色の坂東三十三観音専用納経帳しか売られてなかったのですが、緑色などほかの色も売られておりました。
ダ・ヴィンチできれば、緑色の納経帳が良かったなと心の中で思いました。
無いものねだりですね。笑
帰りのバスも本数は1時間に1本ほどの運行でした。
バスを待つのに、だいぶ時間がありました。
鳥のサギなどがいて、観察したりしてバスが来るのを待ちました。
帰りのバス停の先にラーメン屋さんの「どすん」というお店があり、食べました。
天然だしのスープが、とても美味しいラーメンでしたね。
小田原産の梅干しを使ったラーメンを食べましたがとても、さっぱりした味になり、暑い時期ですが美味しく食べれました。
どすん飯も食べました。
バスの時刻まで店内は涼しいし、快適に過ごす事ができました。
時刻になり、バスで小田原駅まで戻りました。
小田原駅にはいつもの二宮金次郎像がいました。
ダ・ヴィンチも二宮金次郎みたく知識を得る為に読書は日常的にしたいですね。
ながら読書、現在だと歩きスマホとかしてると周囲に注意がいかず、危険なんでながら作業は良くないと思いますが···笑
「どんなものにも徳がある」の気持ちで損得勘定を抜きにしても、自分の経験になると思い柔軟にどんなことにも、積極的に取り組んでいきたいと思います。
二宮金次郎像を見てそんなことを思いつつ、電車に乗り本日は帰路につきました。
いじょう。。


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