坂東三十三観音 第9番、都幾山 慈光寺

お寺

埼玉の古刹・慈光寺を参拝

今回はニコニコレンタカーというところで車を借りて、横浜から向かいます。

 

1泊2日にて埼玉のお寺を巡ってきました。三連休の初日だったので高速道路は、混んでると思い、下道から3時間くらいかけて埼玉に向かう予定で出発しました。

 

思っていたより渋滞などもなく、2時間程で埼玉に来ることができて、「山田うどん」にて食事をしたりしてから、お昼頃に慈光寺に到着しました。埼玉発祥の「山田うどん」でかき揚げ丼とうどんをいただきました。

 

早い、安い、美味い、とても良いお店で満足しました。

 

山道の道路を上り慈光寺の駐車場まで到着しました。案内図の上を見ると、高さがあるのに千社札が貼られていました。駐車場から少し進むとアウトドアブランドの「アバンギャルド」さんという会社がありました。絵画など飾られており、オシャレな会社です。木の張板に千社札がベタ張りされていてかなり驚きました。笑山道のような参道を歩き観音様のいらっしゃる場所を目指します。少し歩くと山門まで到着しました。ここにも千社札が貼られていました。山門を通ると納経所がありますが、観音様に参拝後に来るようにと、張り紙がありましたので通り過ぎて先に進みます。石像などもあり、歩くのも楽しく、先に進むことができました。険しい道もあり、山の中を歩いている感じになり、いい雰囲気の道でした。

天気も秋晴れで良かったです。お経の書かれている、上にも千社札が貼られていました。身を清める手水が変わった形をしていました。石像の上の木の枠にも千社札と木札が貼られていました。そして、さらに進むと観音堂までつきました。いたるところに千社札が貼られていました。千社札を貼った人・道具(千社札を貼る竿や夫婦刷毛だと思われます。)を持ってる人は奉納金100万円を納めるようにと書いてあり、はじめてここまで強く書かれた注意看板をみました。

 

観音様に手を合わせて、また納経所まで戻ることにしました。木が生い茂り、本当に山の中にあるお寺という感じがしました。住職さんもここまで広いお寺を管理するのは大変だろうな思います。

 

宝物殿というのがあったので、中に入らせてもらいました。中は誰もいなく拝観料500円入れて自分で電気をつけて見させてもらう感じでした。中には国宝の品などがあり、写真を撮りたかったですが撮影禁止と書かれていたので、自分の目によく焼き付けるように観察しました。

 

そして山門付近にある納経所まで戻ってきました。納経所にて納経を書いてもらってる間に中を見てましたが、古い千社札の写真が撮られて飾られているのが、良かったです。

 

住職さんとても良い方で、納経帳のことなど色々と教えていただき、長い時間お話しました。お香も買わせてもらいました。

 

駐車場まで戻り車にて下山しました。下山しながら、まだ見れてないところを寄りながら行きました。

この鐘の上の千社札が貼り方が素晴らしいと思いました。天井までかなりの高さがあります。

 

競うようにして竿を使い貼っていったんだと思います。

 

まるで千社札の芸術品のような光景でした。

 

下のほうまで降りて来たところにお地蔵さんにも千社札が貼られていました。女人堂もまた千社札が多く貼られていました。

熊が近寄らないようにするためなのか、空砲を撃っていて少しびっくりしました。慈光寺は広すぎて全て見ることは出来なかったのでまた改めてゆっくりと見たいお寺だと思いました。

 

この日は第10番札所の正法寺に向かいました。

 

いじょう。。

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