どこか懐かしい感じのする正法寺
慈光寺を出発し、15時頃に正法寺に到着しました。
少し離れた正法寺の専用駐車場に停めることができました。
無料で停めることができました。
ちょっと怖い感じのトンネルを通り抜けて正法寺に向かいました。
この落書きは1998年と、かなり前に書かれたものですが「本当に?」と疑問に思いました。
そんなくだらないことを考えていたら到着しました。









ガラス張りの仁王像の中にも千社札が貼られていました。
お地蔵さんの周りにいる赤ちゃんの姿がとても印象的でした。
ほかには修行大師がいらっしゃいました。
古びた手水舎で身を清めました。




手水舎には木札が多く貼り付けてありました。
薬師堂も千社札が貼られていて、なかなか貴重な千社札も貼られていて、見られて良かったです。






百池蔵尊の中にまで千社札が貼られていました。



鐘の周りにも多くの千社札が貼られていました。

線香を供える場所にも千社札は貼られていました。



崖の岩を掘り出したところに石像が納められていて、これはすごいと思いました。
樹齢700年を超える大銀杏の幹から生命力の強さをとても感じる養老木でした。



そして観音堂にも大量の千社札を見ることができました。

















千社札を見させてもらい、観音様に手を合わさせてもらいました。
納経帳に納経を書いていただくため、納経所へ向かいました。




ペット用のお守りもあり、珍しいお守りが置かれていました。
帰り道の駐車場に戻る時に大きな松ぼっくりが落ちていました。
目でも秋の訪れを感じることができました。
正法寺にはブランコなどもあり、小さい子どもが遊んでいたりして、どこか懐かしい場所に来たような感じのするお寺でとても良い時間が流れていました。
夜は東松山駅のアパホテルで泊まることにしました。
夜ご飯はお酒も飲みつつ、埼玉のグルメも楽しむことができました。
埼玉発祥の「ぎょうざの満州」にて餃子とビールを飲みました。
飽きのこない味でいつでも食べたくなるような餃子であっという間にビールがなくなりました。
2軒目には、辛味噌をつけて食べる焼き鳥を出すお店にも行きました。
デザートのような見た目のポテサラで美味しかったです。
甘い味ではありません。笑
お酒のあてに良い感じの味付けです。
半熟のうずらの卵は初めて食べました。
レモンサワーに辛味噌のつけた焼き鳥がとても相性がよく焼き鳥もお酒も美味しかったです。

ホテルに戻り、この日はよい気分で眠りにつきました。
いじょう。。


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