入墨はいれないほうがいい。

刺青

入墨は後悔するのでやめといたほうがいい‥‥

ダ・ヴィンチが辞めたほうがいいと思う入墨は自分や友人などの素人に彫ってもらう、年少リングやいたずら彫りは絶対入れないほうがいいと思っている。  

 

年少リングとは…少年院に入った人が自分で薬指にリング状に墨で入れる少年院に入りました、ていうステータスを自分で入れるものです。

 

齢を重ねると入りたことを後悔する人が多いし実際に後悔してる人にも会ったことがある。  

 

 

恋人の名前を彫ったりするのも後悔することになるから辞めておいたほうがいい。

 

  考えればわかると思うが恋人と別れたら墨を見るたんびに嫌な気分になるのは想像がつくと思います。

 

  昔に綺麗な女の子がいて、その子の体には元彼の名前が入っていてとても残念な気分になったしその子も入れたりことを後悔していたことがありました。

 

  素人に彫ってもらうのは衛生的にも危険です。

 

 

  不衛生な状態で針を刺せば感染症になる可能性があります。  

 

刺青を入れたいならタトゥースタジオを探して彫師に彫ってもらうようにしてください。

 

  タトゥースタジオで彫って貰えば感染症になる可能性はないと思います。  

 

針は毎回新しいのに変えてるし、オートクレーブという殺菌機材で道具を殺菌するのをどこのスタジオでもやってるのが普通です。  

 

タトゥースタジオを選ぶ時にネットとかで調べてちゃんとしたスタジオを選んだほうがいいです。

 

  タトゥースタジオのHPを見れば書いてあると思います。

 

  18歳未満に彫ってないか?

針は毎回新しいのに変えているか?

オートクレープにて殺菌しているか? 

多分これを守ってないタトゥースタジオなんてないとは思うのだけれどどれか1つでも守れないスタジオなら行くのは辞めたほうがいいです。

 

  刺青を入れる時は安い値段で入れようとか考えないほうがいいです。

 

  自分の気に入ったデザインを彫ってくれそうな彫師さんをじっくり時間をかけてでも選ぶのがことが大切です。  

 

話は変わるが江戸時代に徳川吉宗が「入墨刑」と言うのを始めました。  

 

悪いことした人に入墨を入れて悪人だとすぐにわかるようにする為です。

広島のが一番ひどいです。

 

初犯だと「一」と彫られて2回目で「ナ」と掘られて3回目では「犬」と彫られたそうです。笑  

 

江戸時代の人にイレズミと言うと入墨刑の受けた人のことになります。

 

 

  現代の年少リングもこの入墨刑に似ているとダ・ヴィンチは思います。

 

  遊女(昔の売春婦みたいな人)がお気に入りのお客さんの名前を掘る「起請彫り」というのも江戸時代からあるものです。

 

江戸時代の人は自分の意識で彫ったのを言い表す時「彫り物」と呼んでいました。

江戸時代が彫り物(和彫り)が一番の発展を遂げた時期です。  

 

「刺青」て言葉は明治時代の小説から出て知れわたり使われるようになった言葉です。

 

  現代は入墨、彫りもの、刺青、も言葉は一緒みたいになり言葉はめちゃくちゃになってしまっています。  

入墨=悪いことをした罰で入れられた

彫り物=自分の意思で入れたもの

  ダ・ヴィンチのはイレズミではなく彫り物だと思っています。

 

  「なんでイレズミなんて入れてるの?」て聞かれた時に心の中では「イレズミじゃなくて俺のは彫り物だ」と思いますが説明なんてしてません。笑  

 

ブログで「彫り物」て言ってると意味が伝わらないと思うので今後も刺青、言い表していきます。  

 

以上。。  

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