唐獅子牡丹20、刺青が入ってるところをケガしたらどうなるの?という話し。

刺青

仕事後に2時間、彫ってもらいに行きました。

今週は横浜と東京も35度をこえる猛暑日続きでキツいです。

 

 

7月の横浜は長い梅雨で気温はそこまで高くなかったのでこんな感じの気温で夏が終わればいいなと思っていました。

 

 

しかし、現実はそんな甘くはなくてやっぱり猛暑になるんですね笑

 

 

ただ、なにもせずに外にいるのも辛いような暑さです。

 

 

しかも、今年の夏はコロナのせいでマスクを付けてるせいもありさらに熱く感じています。

 

 

ダ・ヴィンチはこまめな水分補給をしながらどうにか夏を過ごしています。

 

 

お盆期間ですが仕事はあるので仕事終わりに2時間彫ってもらいに行ってきました。

 

 

今回はお腹の唐獅子ではなく以前に彫ってもらった腕の刺青にさらに色を入れてもらっていたので唐獅子の写真はありません。

 

 

なので今回は刺青の入っているところをケガをして、かすり傷などになってしまったら刺青はどうなってしまうのかという話しです。

 

 

刺青の入ってる箇所が多いいと刺青のところをケガをしてしまうことがたまにあります。

 

 

どうなるのか写真を撮って見ました。

 

 

ケガの写真ですが柄が入ってるのでそこまで気持ち悪い感じにはなっていません。

 

 

生活してるとたまにできる程度のかすり傷が腕にできました。

数日後にはかさぶたになりました。

刺青が入っているとかさぶたはそのインクの色なる時があります。

 

黒色のインクなら黒いかさぶたになるし、緑色なら緑色のかさぶたになります。

 

 

ちょっとこれは不気味な感じがします。笑

 

 

後日かさぶたは取れてしまうのでその分刺青の色は薄くなってしまいます。

傷は完治しました。

 

 

太彫りの線にかさぶたができていましたが線は消えずに復活しました。

 

 

言わなければわからないとこまで今回の傷では治りましたがなんか嫌なので今度の太彫の時のついでに直してもらおうと思います。

 

 

刺青は入れた時から数年経つとインクもボケた感じになって入れたてより味が出て刺青は良い感じに体になじむようになってくるとダ・ヴィンチは思う時があります。

 

 

傷で薄くなるのも味ととらえてそのままにするのもいいかもしれませんね。

 

 

竹の刺青が入ってるんですが薄くなった部分があるのですが本当の竹の感じがしていいのでこれはあえて直してもらわずそのままにしています。

また刺青を彫りに行ったら記事を更新します。

 

以上。。

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